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国際交流まつりへの参加
    (財)群馬県国際交流協会主催の「国際交流まつり」に毎年参加し、
以下のようなイベントを実施しました。

平成15年度
 ポーランドのお菓子「ピロギ」のチャリティー販売(2つ50円)を行い、例年同様に売上金(7,575円)をユニセフに寄付いたしました。
 今回も7名のボランティアスタッフにご協力いただきました。スタート時は良い天気でしたが次第に雨雲に覆われ、お昼頃には暴風雨に見舞われ、敢えなく中止いたしました。びしょ濡れになりながらもテントが風で飛ばされないように支えてくださったボランティアの皆さま、大変有り難うございました。また、短い販売時間にもかかわらずたくさんの人に食べていただきとても嬉しかったです。
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ピロギ(Pierogies)
 「ピロギ」は1800年代後半の東ヨーロッパが起源のとても美味しい”旧世界”のごちそうで、当時よりサイドディッシュとして食されてきています。
 いろいろな作り方がありますが、通常は茹で、バターで炒めたり、焼いたりし、最後にサワークリームをつけて食べます。
 ピロギは文化により色々な呼び方がされています。ポーランド人は「ピロギ(Pierogis)」、ユダヤ人は「ピロゲン(Pirogen)」、ロシア人は「ペルメニー(Pelmeny)」や「アレニケ(Arenike)」、イタリア人は「ラヴィオリ(Ravioli)」といった呼び方をしています。いずれにしても、とってもおいしい食べ物です。
材 料
餃子の皮             
カテージチーズ(スムースタイプ) 
卵                
砂糖               
レーズン             
シナモン             
バニラエッセンス         
バター              
シナモンシュガー         
1パック
1箱
1個
大さじ2
1/3カップ
小さじ1
小さじ1
大さじ5
適量
作 り 方
●餃子の皮、バター、シナモンシュガー以外の材料をよく混ぜる。
●それをスプーンですくい、餃子の皮で包みピロギの形を作る。
●沸騰したお湯の中にそのピロギを入れ、皮が半透明になり浮いてきたら取り出す。
●水気をよく取る。ピロギを重ねるとくっついてしまうので注意すること。
●テフロン加工のフライパンにバターを敷き炒める。ピロギの両面が茶色くなったら取り出す。
●最後にシナモンシュガーをふりかけ、温かいうちに食べる。
 
 
平成14年度
 ユダヤ料理「ポテト・ラキス」のチャリティー販売(1つ50円)を行い、売上金及び募金11,906円は全額ユニセフに寄付しました。
 当日は20名ものボランティアスタッフにお手伝いいただきました。長時間有り難うございました。
●と き:平成14年10月6日(日) 10:00a-4:00pm
●ところ:群馬県庁前広場(前橋市)
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「ポテト・ラキス」の作り方
■材料(12枚分)■
・じゃがいも(中) 5個
・たまねぎ 1個
・卵 1個
・クラッカー 1/2カップ
・塩、こしょう お好み
・揚げ油

■作り方■
1.たまねぎの皮を剥き、みじん切りにする
2.じゃがいもの皮を剥き、千切りにし、たまねぎとよく混ぜる
3.クラッカーを砕く
4.卵をそっとかき混ぜる
5.2で作った材料をガーゼで水分をしぼる
6.5に3と4を加え混ぜる
7.塩とこしょうで味付けをし、さらによく混ぜる
8.フライパンに油を5mm程敷き、熱する
9.7をスプーンに山盛りに盛り、油に入れてから平らにし、弱火で茶色になるまで両面揚げる
10.出来上がったら油を切り、食べる
 
 
平成12年度
写真 アメリカのボーイスカウトやガールスカウトの定番料理の一つ「スモアーズ」とポップコーンのチャリティー販売(1つ100円:ポップコーンはおまけ)を行い、売上金及び募金34,586円は全額ユニセフに寄付いたしました。
 当日は10人以上もの協会ボランティアや桐生市教育委員会の外国人英語指導助手の先生方にもお手伝いいただきました。長い時間でしたがお手伝いいただいた皆さん、ありごとうございました。
●と き:平成12年10月1日(日)10:00am-4:00pm
●ところ:群馬県庁前広場(前橋市)
●50団体以上の県内国際交流団体等が参加しました。
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スモアーズの作り方
■材 料■
●グラハムクラッカー  一枚
●板チョコ       半分
●マシュマロ      2個

■作り方■
■グラハムクラッカーと板チョコを半分に切る。
■片方のグラハムクラッカーの上に、板チョコをのせる。
■マシュマロ2個分を串にさして、火の上でゆっくりと焼く。
■マシュマロがキツネ色になったら、板チョコの上にのせて、残りのグラハムクラッカーをマシュマロの上にのせて、出来あがり。
■温かいうちにスモアーズを食べましょう!
   
   
平成11年度
 アメリカのキャンプ料理「ローストマシュマロ」と「カウボーイチリ」のチャリティー販売(一つ100円)をしました。当日の売上金及び募金67,220円は全額トルコ及び台湾の地震災害被災者への義援金として、義援金受付窓口である日本赤十字社に送金しました。
●とき:平成11年10月31日(日)10:00am-4:00pm
●ところ:群馬県庁前広場
カウボーイチリについて
 昔にさかのぼって、どこか遠い場所にいる自分を思い浮かべてください。そうですねえ、19世紀のアメリカ西部がいいでしょう。あなたは厳しい冬が訪れる前に牛の群を石場に連れて行こうとしているカウボーイ・・・
 アメリカのキャンプファイヤー文化は、牛を市場へ運んだり、農地を確保するため西部に向かったりと長い時間をかけて北アメリカ大陸を旅していた19世紀にまでさかのぼります。幌馬車隊は19世紀後半のアメリカの中部や南西部の特徴で、アメリカのすべての文化は東から西への人の流れによって発展してきました。
 そうした長旅のため、なるべく長持ちする食物を持ち歩く必要がありました。カウボーイたちは牛を食べようとしましたが、そのためにはその肉を長持ちさせるため保存しなければなりませんでした。そして、その保存のためにチリパウダーが適していることを発見し、肉をこのチリパウダーでまぶし、乾燥させました。カウボーイたちはこの肉を料理するとき、このチリパウダーはシチューにエキゾチックな風味を添え、これは代表的なアメリカ料理の一つとなりました。普通は牛肉を入れますが、かわりに乾燥させた豆を入れることもあり、道中遭遇したガラガラヘビを殺し、チリポットの中に入れることもあります。たまねぎとピーマンは標準的な材料です。身も心も温まるこのシチューは、キャンプファイヤーの火にかけたビスケットにつけて食べます。
ローストマシュマロについて
 バーベキューはアメリカの伝統的な料理です。実際夏には、ほとんどの家庭で野外で食事をしたりバーベキューを楽しみます。主にバーベキューは父親の仕事になっています。ステーキやホットドッグ、ハンバーガー、チキンはどれもバーベキューにはとてもポピュラーなアイテムです。
 しかし、食事を終えた後に残った熱い炭ですることがあります。ローストマシュマロです。熱い炭が残ると、アメリカの子ども達(ガールスカウトやボーイスカウトの野外訓練などでも)は、小枝にマシュマロをさし、マシュマロが茶色く焼けるまで熱い炭に近づけます。そうするとマシュマロの中がとろけてねばねばし始め、クリーミーなとてもおいしい味になります。バーベキューやキャンプファイヤーの最後を飾る最高の楽しみでもあります。
   

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