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”世界に触れよう”バスツアー
 
globe.gif 桐生市国際交流協会では、東京都内にある国際関連施設を訪問するバスツアーを企画しました。
 実際にそこに携わる人たちのお話を聞いたり施設を見学することで、日本と世界との関わりや、国際協力・国際理解の大切さを実感していただけたものと思います。
 なお、当日はALTの先生方にも一緒に参加してもらい、移動中のバスの中も楽しい国際交流の場にしたいと思っています。

第3回
●と き:平成18年8月2日(水)
●訪問先:日本赤十字社本社・世界貿易センタービル・(財)日本ユニセフ協会
●参加対象:市内に居住の中学生(当協会家族会員の中学生は市外でも可)
●参加者:10名、他にALTの先生が2名参加しました。
●参加費:1000円(昼食は含みません)

スケジュール
●7:15am 
●10:30am
●12:00pm
●2:00pm
●2:30pm
●4:00pm
●7:30pm
市役所出発
日本赤十字社本社
昼食(世界貿易センタービルにて)
日本ユニセフ協会へ向け出発
日本ユニセフ協会
桐生へ向け出発
市役所到着

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日本赤十字社本社にて
(救急医療セットの説明)
写真
写真
日本ユニセフ協会にて
(ボランティアスタッフによる丁寧な説明)
写真
水がめの重さを体験



第2回
●と き:平成17年7月21日(木)
●訪問先:東京モスク(イスラム教寺院)・NHKスタジオパーク・(財)日本ユニセフ協会
●参加対象:市内の中学生
●参加者:9名(ほかに引率1名、教育委員会ALTの先生5名)
●参加費:500円

スケジュール
●7:30am 
●10:30am
●12:00pm
●1:00pm
●3:00pm
●4:30pm
●7:30pm
市役所出発
東京モスク
昼食
NHKスタジオパーク(フリー見学)
日本ユニセフ協会
桐生へ向け出発
市役所到着

↓訪問した施設について↓
東京モスク(イスラム教寺院)Tokyo Mosque
 世界の三大宗教(キリスト教・イスラム教・仏教)の一つである「イスラム教」の信者の礼拝所(モスク)を見学します。
 日本には約10万人ほどのイスラム教徒が住んでいると言われていて、こうした人々のために日本各地にモスクがつくられています。中にはアパートの一室ということろもありますが、代表的なものとして、私たちが見学する「東京モスク」があります。
 ここのモスクは2代目で、初代のモスクは1938年に建設され、老朽化にともない1986年に解体されました。その後、トルコ共和国宗教庁と寄付金により、2000年に現在のモスクが完成しました。建設にはトルコ共和国の100人近い建築や芸術職人が参加し、内外装とも本格的なモスク建築になっています。
 当日は、実際にモスクの中に入り、ガイドの人に説明してもらいながら見学をします。
 なお、見学するときには、多少の服装制限がありますのでご協力ください。
(例:ノースリーブは禁止、女性は礼拝堂の中ではスカーフで髪を隠すなど)

 一般的な見学施設と違い、上記のように少し不便に感じるところがあるかもしれませんが、なかなか入る機会のない施設ですし、またきっと貴重な異文化体験になると思います。

 ※日本ユニセフ協会については、こちらをご覧ください。



第1回
●と き:平成16年7月29日(木)
●訪問先:(財)日本ユニセフ協会・スウェーデン大使館・JICA国際協力機構
●参加対象:市内の中学生
(市外在住で市内の中学校に通う生徒を含みます。また、市外在住の当協会員家族の中学生もお申込みいただけます)
●参加者:22名(+ALT3名、事務局職員1名)
●参加費:500円

スケジュール
■7:30am 市役所出発
■10:30am (財)日本ユニセフ協会ユニセフハウス
■12:30pm 昼 食
■1:45pm スウェーデン大使館
■3:00pm JICA国際協力機構広尾研修センター
■5:00pm 桐生へ向け出発
■7:30pm 市役所到着
 
↓訪問した施設について↓
(財)日本ユニセフ協会(リンク)
United Nations International Children's Emergency Fund
 ユニセフ(国際連合児童基金)とは、世界中の子ども達のために活動する国際連合の中の一つの機関です。国際連合というのは、世界各国の代表が集まって、地球上の色々な問題、例えば様々な争い、貧困環境破壊、人口増加、経済の問題、保健の問題などを解決しようとしたり、お互いに協力できることを話し合う場です。
 その中で、世界の子ども達が直面している問題に取り組んでいるのが「ユニセフ」で、1946年に作られました。
 現在、開発途上国と呼ばれている国々では、1年間に約1100万人もの子ども達が5歳になる前に命を失っています。これは1日に約3万人、3秒に一人の割合です。こうした子ども達を助けようといま、ユニセフは158の国と地域で活動しています。
 そして、このユニセフと協力協定を結んで、ユニセフの活動や世界の子ど達のようすについて日本の皆さんに伝えるために作られた団体が、今回訪問する(財)日本ユニセフ協会です。
 当日は、ビデオやゲームなどのワークショップを通じて、世界の子ども達のこと、私たちに出来ることなどを分かりやすくお話しいただく予定です。
スウェーデン大使館(リンク):Kingdom of Sweden
国旗 日本国内には、約160カ所以上もの外国の大使館があります。大使館とは、その国と日本とをつなぐ大切な仕事をする所で、その国を代表する施設です。ほとんどの大使館は東京にあります。
 今回訪問するスウェーデン大使館では、スライドなどを使ってスウェーデンの紹介や日本とスウェーデンとの関係、具体的な大使館の仕事などのお話をしていただく予定です。
JICA国際協力機構(リンク)
Japan International Cooperation Agency
 エイズ対策のように直接命に関わるようなことから、食料のこと、交通システムの改善、法律の整備まで、人に関わる途上国のあらゆる問題の解決に取り組んでいるのが国際協力です。そして、このために力を発揮する日本人と、途上国の人たちを結びつける役割を果たしているのがJICA(国際協力機構)という組織です。
 具体的には、「教育を充実したい」「森林破壊をくい止めたい」「ゴミ処理の問題を解決したい」「伝染病の発生を抑えたい」といった途上国のいろいろな要請にあった人材を日本各地から見つけだし、実際にその国に派遣をしています。こうした人たちを「青年海外協力隊(20-39才)」「シニア海外ボランティア(40-69才)」「日系社会ボランティア(20-39才)」と呼んでいます。
 また、海外に派遣するだけでなく、その国で利用できる日本の先端技術などを学びたいという外国人研修生を受け入れて、各専門分野の職場などで研修を行っています。
 そこで今回は、実際に派遣が決定した人たちの研修施設である青年海外協力隊広尾訓練センターを訪問します。ゲームなどを通して国際協力の大切さや、現地での活動内容などを紹介してもらいます。

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日本ユニセフ協会訪問
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スウェーデン大使館訪問
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JICA広尾研修センター訪問
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桐生市国際交流協会
〒376-8501 群馬県桐生市織姫町1-1市役所本館2階
TEL:0277-46-1111内線537 FAX:0277-43-1001
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