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TOP > 桐生市の国際姉妹都市>ビエラ市との交流の記録



ビエラ市との交流
(Biella, Italy)
提携年月日
1963年4月24日ビエラ市議会議決
1963年10月12日桐生市議会議決
どこに
イタリア北西部ピエモンテ州の北東にあり、ローマからは北西に550kmに位置する。
人 口
約4.5万人(ピエモンテ州は約440万人、ビエラ県は約179,000人) 2017年統計
主産業
繊維産業(羊毛−カシミア製品))
提携経緯
1963年3月、所用で訪れた駐日イタリア大使と市長が会談し、同じ織物産業が基盤ということで提携する。
市 長
マルコ・カヴィッキオーリ市長(Mr. Marco Cavicchioli) (2014年6月-)

内  容
1962
(昭37)
●駐日イタリア大使が来桐(3月)
1963
(昭38)
●ビエラ市が国際姉妹都市の提携を議決(4月)。
●桐生市議会が国際姉妹都市の提携を議決(10月)。ビエラ市議会議員一行が桐生市を訪問(10月)。
1964
(昭39)
●ビエラ市長ら7名が桐生市を親善訪問(8月)。
1965
(昭40)
●留学生(田沢千代子さん)を1年間ビエラ市へ派遣。奨学金はビエラ市から1万リラ下付(7月)。
●ビエラ市民間使節団2名が桐生市を親善訪問(11月)。
1966
(昭41)
●桐生市長・議長・会議所会頭の3名がビエラ市を親善訪問(10月)
1973
(昭48)
●姉妹都市提携10周年を記念し、ビエラ市長を桐生まつりに招待(8月)
1976
(昭51)
●ビエラ市民間使節団3名が桐生市を親善訪問。
1982
(昭57)
●ソプラノ歌手で本市出身の塚田京子さんにビエラ市長宛メッセージを託す(1月)。
1988
(昭63)
●収入役、商工会議所青年部一行12名がビエラ市を訪問(5月)。姉妹都市再確認書に調印。
●第10回ビエラ国際版画コンクール入賞作品印版1点を寄贈される(5月)。
1989
(平元)
●桐生婦人団体連絡協議会一行10名がビエラ市を親善訪問(11月)。
1990
(平2)
●第11回ビエラ国際版画コンクール入賞作品印版1点を贈られる(6月)。
1991
(平3)
●桐生市の「大じばさん展」で姉妹都市特産品及び世界版画展優秀作品を紹介(11月)
1992
(平4)
●桐生・ビエラ交流推進委員会メンバー2名がビエラ市を訪問。姉妹都市提携30周年記念イベントを提案(11月)。
1993
(平5)
●桐生・ビエラ交流推進委員会代表樋口武弘氏及び大貫一雄氏がビエラを親善訪問(7月)。
●ビエラ市長一行14名が姉妹都市提携30周年を記念し来桐(10/21-25)。
●姉妹都市提携30周年を記念し、協会主催のビエラ版画展開催(10/18-26)。約40点展示。同じく桐生・ビエラ交流推進委員会主催「93イタリアウイークinきりゅう」が多数の市民の協力により開催(10/21-26)。
1994
(平6)
●日本ファッション協会主催イタリア繊維産地視察団の一員として荒島スミ子氏がビエラ訪問。日野市長のメッセージを託す(11月)
1995
(平7)
●カシミアロードプロジェクト(ビエラから桐生まで自動車での横断計画)のアウグスト・ガッティ氏及びマウリッツオ・ロッサッツア・ミナ氏ら5名が来桐(9/20)。トルコ、イラン、アフガニスタン、パキスタン、モンゴル、中国を経由し2万2千キロの車の旅。カシミア原毛生産国を通り、地方の文化に触れることが目的。
●ビエラ市長より日野市長宛招聘状が届く(10/30)。(来年5月から6月にかけてビエラで世界的なイベントが開催されるため。自転車レース「ツアーオブイタリー、その他文化・観光・経済各分野のイベント)
1996
(平8)
●商工会議所ヨーロッパ・ファッションタウン視察団一行23名と日野市長、前原議長、随行がビエラ市を親善訪問(9/23-9/25)
●来年5月完成予定の市民文化会館オープニングセレモニーへの招待状をビエラ市長宛発送。
●イタリア語会話講座開講(4/25-7/11)。
●第1回テキスタイルin桐生(ファッション新気流を起こす会主催)がのファッションショーのデザイン公募にビエラからも応募が。Violetta ManzoさんとAlessandra Saccagnoさんが入賞。
1997
(平9)
●桐生市市民文化会館落成を祝うため、ビエラ市筆頭助役夫妻、市議会議長、議員夫妻一行5名が出席(5月)
●イタリア語会話講座開講(6/6-8/8)。
●群馬県市長会海外行政視察研修の一環として日野市長がビエラ市訪問(7月)。
●第2回テキスタイルin桐生主催ファッションショーのデザイン公募にビエラから45点届く(9月)。4名7点入賞(10月)。
●イデアビエラ協会パオロ・ネグリ会長、同協会副会長兼ビエラ工業組合理事長パオロ・ゼニア氏が文化服装学院(東京)のビエラ素材を使用したファッションショーに招待され来日(11月)
1998
(平10)
●第13回ビエラ国際版画賞入賞作品1点が桐生市に寄贈される(2月)
●イタリア語会話講座開講(6/6-8/18)。
●第3回テキスタイルin桐生主催ファッションショーのデザイン公募にビエラからも応募(26点)。うち、Veronik SaisさんとClaudia Vincenziさんが入賞。
1999
(平11)
●第4回テキスタイルin桐生主催ファッションショーのデザイン公募にビエラからも応募(34点)。うち、Francesca Mauleさん、Ilaria Agliettiさん、Francesca Gianaさんが入賞。このうち1点が「小池千枝賞」を受賞。
2000
(平12)
●第14回ビエラ国際版画賞入賞作品1点が桐生市に寄贈される(8月)
●第5回テキスタイルin桐生にて、今までビエラから届いたファッションデザインが展示される。(10/29-11/5)
2001
(平13)
●イタリア語会話講座開講(5/14-7/23)
●姉妹都市物産展開催。ビエラに本拠地を置くガッティ社(チェザレ・ガッティ社長)の協力によりカシミア製品を販売(10/13-14)。
●国民文化祭事業の一環として開催された第6回テキスタイルin桐生のデザインコンペに入賞したビエラ市民デザイナー3名、市関係者1名、コーディネーター兼通訳1名の合計5名が桐生市を訪問(11/3-8)。ビエラからは87点が届き、そのうち3点が入賞。
2002
(平14)
●第7回テキスタイルin桐生ファッションショーのデザイン公募にビエラから54点が届き、3点が入賞(10月)。デボラ・コロナさん、ヴィオレッタ・マンゾさん、アリアンナ・テンピア・マシアさんが入賞(11月)。
●群馬日伊協会会長に大澤桐生市長が就任(11/1)。
2003
(平15)
●イタリア語会話講座開講(5/23-8/8)
●ビエラ市青年訪問団来桐。全期間ホームステイ。(高校生8名、8/18-24)。
●第8回テキスタイルin桐生ファッションショーのデザイン公募にビエラから36点がが届き、3名が入賞(11月)。
●姉妹都市提携40周年を記念として桐生市代表団がビエラ市を訪問(収入役・市議会議長・国際交流協会長・市総務部長・通訳の合計5名、11/18-23)。
●姉妹都市提携40周年を記念として桐生市民訪問団ビエラ市訪問イタリアツアーを実施(参加者24名、11/19-25)。ビエラ市のほかミラノ、ベニスを見学。
2004
(平16)
●イタリア料理教室を開催(1/20)
●姉妹都市提携40周年を記念としてビエラ市ディエゴ・プレザ助役、商工会議所エドモンド・グロッソ副会頭の2名が来桐(3/24-28)。
●イタリア料理教室を開講(5/25)
●2期10年を務めたジアンルカ・ススタ市長に代わり、ヴィットリオ・バラゾット新市長が就任(7月)
●ビエラ市ホームステイプログラムを初実施(8/19-26、高校生8名)。市内の高校生がビエラ市を訪問(全期間ホームステイ)。
●第9回テキスタイルin桐生ファッションショーのデザイン公募にビエラから70点が届き、2名が入賞。さらにそのうち1点が市長賞受賞(10月)。
2005
(平17)
●ビエラ市青年訪問団来桐。ホームステイでの滞在。(青年3名、8/2-9、※8/8-9は東京)
●ビエラ地方観光局関係者4名来桐(10/22-25)。
2006
(平18)
●ビエラ市内のヴィッラ・シュナイダー美術館にて桐生市小学生絵画の展示会を開催。(「わたしたちの桐生」出品作品から30点)(2/23-3/5)
●ビエラ市ホームステイプログラムを実施。(8/17-24、高校生8名)。市内の高校生がビエラ市を訪問(全期間ホームステイ)。
●ビエラ市から、同市で開催された子供向けイベントにて参加した子供達が撮影した写真23点が送付され、「わたしたちの桐生」絵画コンクール作品展示会場に展示。(10/1-11/5)
2007
(平19)
●ビエラ市モンテ・ムクローネ合唱団一行来桐(合唱団29名、友人家族等43名)(7/24-26)。7/25にコンサートを開催し、市内合唱団2団体(桐生市民合唱団と混声合唱団コールシャンテ)も出演。
●ビエラ市青年グループ(6名)来桐(青年5、引率の市職員1)。全期間ホームステイによる滞在(7/31-8/7、※8/6-7は都内)。
2008
(平20)
●ビエラ市内のこども図書館で桐生市小学生絵画の展示会を開催。(「わたしたちの桐生」出品作品から30点)(2/下旬-3/下旬)
●市民有志で構成された「桐生シルクコーラス」が親善コンサートのためビエラ市を訪問(7/11-19)。コンサートは7/12開催。7/24市長に帰国報告。
●ビエラ市から小学生絵画作品22点が送付され、「わたしたちの桐生」絵画コンクール作品展示会場に展示。(10/1-11/3)
2009
(平21)
●1期5年を務めたヴィットリオ・バラゾット市長に代わり、ドナート・ジェンティーレ新市長が就任(7月)
2010
(平22)
●ビエラ市のエンリコ・グレンモさんが来桐(ビエラ市から自転車で日本を目指し、桐生市長を表敬訪問)。この訪問に合わせ同氏の母ネリー・トロシさん及びビエラ地方観光局のマルコ・ピケット会長も市役所で出迎える。(9/27)
2011
(平23)
●ビエラ市ホームステイプログラムを実施(高校生8名)(3/28-4/4)。市内の高校生がビエラ市を訪問(全期間ホームステイ)。
2014
(平26)
●1期5年を務めたドナート・ジェンティーレ市長に代わり、マルコ・カヴィッキオーリ新市長が就任(6月) 
2018
(平30)
●桐生市代表団がビエラ市を訪問(市長・総務部長・産業政策課長・国際交流協会職員の合計4名、7/8-15)。
      

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